とある北大生の日常

とある北大生のブログです。

北大出願 総合入試

ちょうど、出願の真っ只中ですね〜

 

私は総合理系で入学したのですが、総合理系は何重点に出すかも大きなポイントですよね。

 

私の場合は理科は化学と物理選択だったため、数学重点、化学重点、物理重点、総合科学と4種類の選択肢がありました。

皆さんとも4つの選択肢だと思います。

 

自分の得意科目、自信のある科目に出願すればよいのですが、僕のように「数学は波があるから、ギャンブルの要素が出てしまう…」、「理科は特にどっちが得意とかではなく、どっちもそこそこ得意だ…」という人もなかにはいるのではないでしょうか?

 

そういうわけで私は数学重点の選択肢はなく、他はどれでもいいと思っていました。

 

そこで気になるのが倍率です。

 

どこなら重点に出願するかで倍率は毎年最高倍率と最低倍率は1ほど開いているのではないでしょうか?

 

せっかくなら競争相手は少ない方がいいですよね!

 

これはフタを開けてみないと分からない…といったのが本音ですが、毎年の傾向を見てみると、なんとなく前年度に最も倍率の低いところが次の年に倍率が高くなるといった傾向があるようです。

 

受験生の心理がいとも簡単に読み取れますね…笑

 

なのでその逆にかけてみる、というのもありかもしれませんね。

 

まあ合格した人の中で、ほとんどの人はどこに出しても受かったでしょうから、関係するのはボーダーライン周辺の人だと思います。なのでそんなこと考えないでいいよう、ぎりぎりにならないように頑張りましょう!

 

ちなみに筆者は物理重点で50位くらいだったので、まあ安全圏でした。

よかったよかった。

 

 

ちなみに総合文系は一択なので、ある意味考えずに済んで楽ですね笑

 

ただ、理系の前期は総合入試しかありませんが、文系の前期は学部別入試も行なっているので、◯学部に行きたい!などと決めている方は、はじめから学部別で受けた方が賢明だと思います。

 

特に法学部などの人気学部に行きたい人は入学後も熾烈な成績争いが行われ、かつ他の学部別入試勢は1年生から同じクラスなので、2年で学部分属したときには既に完成されつつあるコミュニティにぶち込まれるという試練が待ち構えてします。笑

そういったことから、あまり入学してからのメリットはないように感じます。

 

私はそんな強い意志とコミュ力はないのできつそうですね笑

 

そんなこと言っても、総合文系の人は数学を使いたくないのか?

 

文系についてはよくわからないのでこの辺でさようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

部活、サークルについて

 

かなり久々の更新となってしまいました。

 

もしこの記事を楽しみにしてくださる方がいれば非常に申し訳ないのですが、このブログを見るのは半年に1回くらいがちょうどいいかもしれません笑

 

さて、部活、サークルについて教えてほしいというコメントを頂いたので早速書いてみたいと思います。

 

北大は地方の大学ですから、関東私立のウェイウェイサークルや、東大京大のような個性的なサークルは少ない方かもしれません。

 

しかしそれぞれの団体の雰囲気は真面目ですから、しっかり学生の間に、頑張りたい!という方にはいい環境だと思われます。

 

したがって、世間ではヤリサーなどと呼ばれる団体はあるのかもしれませんが、普段耳にすることはほとんどないので、もはやないのではないでしょうか笑

個人レベルでの活動ですかね。

 

まずはそこそこ実力があると思われる部活から、紹介したいと思います。

アメフト部、男子ラクロス部ラグビー部、バドミントン部などは、近年道内優勝の経験があるようです。

 

まあ、注意すべきなのは全国レベルという意味ではないことですかね。

 

部外者の僕が勝手にいうのは失礼かもしれませんが、一般的な部活が全国大会に出た!などといった話はほとんど聞きません。

 

その理由としては冬季に外での練習が不可能なため、練習時間などの制約があるからでしょうか?

 

ただ、道内で優勝できればすぐに地区の代表になれるという意味では恵まれた地域なのかもしれません。

 

次に北海道ならではの部活、サークルについて

 

北大生の約7割?が道外出身なので、北海道ならではのスポーツを始める人も多いようです。

 

スキー、スノボ、アイスホッケーがこれに当たります。

 

特にスキー部は基礎スキー、エレガントスキー、山スキーと3種類もあります。違いはよくわかりません。

 

スノボはサークルのみ。

 

他の地域では練習も限られると思われる為かわかりませんが、北大はウィンタースポーツにおいては全国トップクラスです。

 

まあ他の地域に負けていたら少しショックでもありますね笑

 

ただ、これらのスポーツは初期投資が非常に大きいため(数十万)、気軽に入れるものではないでしょう。

 

少し脱線しますが、ほかに初期投資が大きいとされているのは、アメフト部、ラクロス部、ホッケー部ですかね。

防具が高いようです。

 

また、投資の大きさについで、拘束時間が長い部活も敬遠されがちです。

 

私がよく聞くのは、またまたアメフト部(アメフト部のネガキャンをしたいわけではありませんよ、爽やかでかっこいい部活です笑)、馬術部、ボート系の部活ですかね。

 

アメフトは話し合い、馬術は馬の世話、ボートは海が遠いから移動が長い、といったことが主な理由のようです。

 

 

次は特に規模が大きい団体です。

よさこいサークルサークル『縁』、学生委員会、北大祭事務局などは所属人数がめちゃめちゃ多い印象です。

みんなの顔を覚えることなんてできるのでしょうか?

 

人が多いということは自然と人脈も広がりそうですし、なんとなく入ってみても楽しいのかなあと思います。

 

次はなんちゃってウェイ系サークルについて、

 

関東私立なんかとは比べものにならない真面目系集団ですが、北大ではウェイに分類されるなんとも可愛らしい集団です。

 

某テニサーの○ギー、某フットサルサークルのエスペラン◯など、、、

 

ここら辺に入ると友達からはウェイ扱いされています笑

 

この辺はいっちょまえに入部審査なんかをしてくる例もあるようです、、、

 

わけわかめ

 

 

最後はなんとも変わった集団、北大応援団について、

 

彼らはほとんどが恵廸寮生でボロ雑巾のような格好で下駄履いてウロウロしていたり、北食の2階を陣取っていたり、なかなかインパクトのある人たちです。

 

教養時代はかなりよく見かけていました。

 

実際の活動は非常にまじめに取り組んでいて、好印象が持てますね笑

 

 

 

他にも、牛乳同好会、国際交流サークル、農業系サークルなど、様々サークルがあっておもしろいです!

 

それぞれツイッター、ホームページなどあると思うので、興味あったらそっちで詳しく見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

北大 オススメスポット

こんばんは

 

最近は非常に気持ちの良い季節です。

 

北海道の夏は意外と暑く、本州出身の人も涼しいとは感じないようです‥

むしろ全力で暑い!

 

なので、この季節が自分は一番好きです。(多分みんな一緒)

 

ただ、北海道は夏でも夜は長袖があったがいいですね。

 

そんな、とても気持ちのよい北海道を札幌駅から徒歩15分程度で満喫できるオススメスポットがあります!

 

今回はそこの紹介。

 

どこかというと、北大農場の真ん中を突っ切るあぜ道です!!

 

文字に起こすとがっかり感がありますね笑

しょぼそう‥

 

行き方が少しわかりにくいのですが、工学部裏の情報エレクトロニクスの研究棟の裏から農場を突っ切って桑園駅に向かう舗装されてない道のことです。

 

北図書館から寮に向かう道をすぐに左に入るか、不夜城建築棟の横を通るとたどり着けるとおもいます。

 

今の季節は農場で栽培されている様々な作物、一応観光スポットのポプラ並木、畜産科学科が管理する牛や羊を横目に、開放感溢れる散歩を楽しめます!!

 

特に牛が間近にいることもあり、迫力あります!

(北大の牛の腹には人口の窓が付いてます‥)

 

北大に訪れる機会があれば、少し覗いてみてほしいです。

 

久々の更新

備忘録として北大新入生へのアドバイスを書いてましたが、特にネタもないので、これからは個人的な感想の掃き溜めにしたいと思います。笑

 

もうじき、楡陵祭ですね。

今年は県人会制覇と、留学生コーナーを楽しみたいです。

 

ただ、3日連続の雨‥

 

夜番の人、がんばって!!

北大生 バイト編

 

お久しぶりです。

 

学期のはじめは忙しいので、更新は久しぶりになります。

 

今回はコメントをしてくださった方のリクエストにお答えして、バイトについて書いてみたいとおもいます。

 

だいぶ前のコメントなので申し訳ないです…

 

 

自分自身も、周りも少なからずバイト経験があるのですが、その内容は多岐にわたるため、正直バイト内容について有用な記事を書けるとは思っていません。

 

よくある北大生のバイトとしては飲食、塾講師のたぐいがほとんどではないでしょうか。

 

飲食のバイトエリアは24条の繁華街、18条、札駅〜すすきのにかけての居酒屋をはじめカフェなどでしょうか。

 

この辺は飲食店が密集しており働き口も見つけやすいと思います。

 

ただ、時給は最低賃金近いところが多いでしょう…

 

札幌市は一応日本でも有数の都市として位置付けられているようですが、バイト事情は最低レベルだと思われます。

 

最低賃金がひくいっ!

 

メリットはバイト仲間で仲良くなりやすいといったところでしょうか。

 

クラス、サークルとは違ったコミュニティを持つ方ができます。

 

効率よく稼ぎたいのなら塾講師、家庭教師でしょう。

 

塾講師に関してはほとんどぼーっとしているだけで給料もらえたり、丸付けだけだったりと、コスパは結構いいです。

 

注意する点としては、需要は飲食ほど高くないということ。家庭教師では場所に気をつけないと、移動で1時間近くかかってしまうこともあるようです。これでは単純に時給下がっていると考えていいでしょう。

 

 

これらの王道バイトの他にも、放送局、ホテルといった、普段馴染みのないようなところでバイトしている人もいます。

 

自宅生と一人暮らしでのバイトの違いはないように思います。

 

自宅生なのにサークル入らずバイト三昧という人もクラスで見かけました。笑

 

個人的にはとてももったいないと思います。

 

ここである有名なコピペを…

「バイトは親が高い金で買ってくれた時間を、バイト先に安く売っているようなものだ。」

 

目先の手持ち資金も魅力的ですが、それのみに没頭するのは残念です。

 

バイトで見るからにかわいそうな状態になっている人をよく見かけるので、みなさんはそうならないようにバイトを楽しんでください!

 

では。

北大 成績開示

 

入学したらすぐに2時試験の成績開示をしましょうね〜

 

自分が何位で受かったのかを知ることはネタになりますし、若干の小遣い稼ぎができるんです。

 

その方法は簡単!

 

成績開示の書類を予備校に持って行きましょう。

 

受け取ってくれるのは駿台河合塾代ゼミです。

 

この3つの予備校は札駅周辺に比較的集まっているのでまわるのはそんなに大変ではありません。

 

予備校に行って書類を見せると、学生証と開示書類のコピーを取られることと引き換えに図書カードが貰えます!

 

もらえる額の合計は3500円分!

 

内訳は500,1000,2000だったと思います。

 

予備校によって、くれる額が全然違いますね笑

 

貰った図書カードで、教科書なり、マンガなり、写真集なり買っちゃいましょ〜

 

以上、小ネタでした〜

 

では

北大 入学直後のイベント

 

北大に進学されるみなさんおめでとうございます。

 

今回は北大入学直後の様々なイベントについて、紹介していきたいと思います。

 

まず、入学式より先にあるのが、身体検査やクラスオリエンテーションです。

 

この辺は無難に行っときましょう。

 

とりわけ何の説明もないですが、強いていうのなら、北大には基礎クラスという、クラス分けがあります。

 

ここでは総合入試、学部別入試ごちゃまぜのクラス編成となっています。

 

なのでクラスに必ず医学科がいますね笑。筆者は医学科に対して尊敬と畏怖の念を抱いているので、医学科というだけでビビってしまっていました笑。

 

医学科の奴らは遊び呆けている割に出来る奴らなので積極的に絡んでみましょう。(なお、個人差)

 

2年次以降はほとんどの人とお別れになり、その後会うことはほとんどのなくなると思うので、割り切った友情関係でもよいのでしょうが、友達はいるに越したことはありません。

 

総合入試勢は仲間内で過去問を手に入れたりと、互いに切磋琢磨できる仲間がいると、とても安心感があると思います。

 

入学式はコンベンションセンターでありますね。

 

微妙に遠いのがいやです。

 

北大入学式の看板の前で長蛇の列ができ、みなさん記念写真撮影をしていました。並ぶのが嫌で写真撮っときたい人は早めに行きましょう。

 

ちなみに入学式自体は出席しなくても、失うものは何もないと思います。得るものもありませんが笑

 

入学式後は履修説明会やクラスマッチ、寮歌指導でしたかね。

 

履修説明会は行っても内容を理解することは難しいと思います。よっぽど、新歓で部活やサークルに行って先輩に時間割の組み方を教えてもらった方がわかりやすいです。オススメ授業も教えてもらえるし

 

クラスマッチは競技を行ったり、ダンスを踊ったりします。ネックに感じるところはダンスですかね。特に男子諸君は照れ臭く感じる人も多いのではないでしょうか、、

 

しかし、ダンスの練習をクラスの人と練習するうちにだんだん仲良くなるはずです。

 

筆者はクラスマッチはカゼで行きませんでした…

 

友達作りにおいて出遅れた感はありましたね。今となってはいい思い出ですけど笑

 

クラスマッチは積極的に参加しましょう!

 

寮歌指導は行っても行かなくてもどっちでもいいです。

 

ただし、北大応援団という、世にも珍しい方々を間近で見ることができるという点においては価値があるのかもしれません。

 

声出しの強要とかもなく、優しく教えてくれるそうですよ。(口コミ)

 

そして、1年を通した中での大イベント、楡陵祭が5か6?月にあります。

 

これ以降はだいたいつきあう友達も固まって、そこから友達の輪が自然と広がることは少ないイメージです。

 

この時期までにはだいたいクラスの中で一緒に行動するような人も決まっているとは思いますが、この学祭で新たに話す人も多いと思います。

 

めんどくさいとか思う人もいるでしょうが、参加しないメリットはないですね。

 

この楡陵祭ではクラス単位で出店を出します。食べ物を売るのがメインですね。かなり売り上げが伸びて出資額が2倍になって返ってくる、というクラスも少なくありません。

 

去年は4日間あり、4日も一緒に働いてたらそりゃ自然と話すことになりますよね。

 

また夜番といって学祭期間中、自分達のクラスのテントで夜中に過ごす、という仕事?もあります。

 

めちゃくちゃ楽しいので、機会があれば新たな友達とやってみてください!

 

 

まあ、まとめのアドバイスとして学祭が終わるまでに、是非気の置けない友達を見つけてください!言われなくてもそうするとは思いますが笑

 

ぼっちはつらいよ!笑

 

では!