とある北大生の日常

とある北大生のブログです。

北大 オススメスポット

こんばんは

 

最近は非常に気持ちの良い季節です。

 

北海道の夏は意外と暑く、本州出身の人も涼しいとは感じないようです‥

むしろ全力で暑い!

 

なので、この季節が自分は一番好きです。(多分みんな一緒)

 

ただ、北海道は夏でも夜は長袖があったがいいですね。

 

そんな、とても気持ちのよい北海道を札幌駅から徒歩15分程度で満喫できるオススメスポットがあります!

 

今回はそこの紹介。

 

どこかというと、北大農場の真ん中を突っ切るあぜ道です!!

 

文字に起こすとがっかり感がありますね笑

しょぼそう‥

 

行き方が少しわかりにくいのですが、工学部裏の情報エレクトロニクスの研究棟の裏から農場を突っ切って桑園駅に向かう舗装されてない道のことです。

 

北図書館から寮に向かう道をすぐに左に入るか、不夜城建築棟の横を通るとたどり着けるとおもいます。

 

今の季節は農場で栽培されている様々な作物、一応観光スポットのポプラ並木、畜産科学科が管理する牛や羊を横目に、開放感溢れる散歩を楽しめます!!

 

特に牛が間近にいることもあり、迫力あります!

(北大の牛の腹には人口の窓が付いてます‥)

 

北大に訪れる機会があれば、少し覗いてみてほしいです。

 

久々の更新

備忘録として北大新入生へのアドバイスを書いてましたが、特にネタもないので、これからは個人的な感想の掃き溜めにしたいと思います。笑

 

もうじき、楡陵祭ですね。

今年は県人会制覇と、留学生コーナーを楽しみたいです。

 

ただ、3日連続の雨‥

 

夜番の人、がんばって!!

北大生 バイト編

 

お久しぶりです。

 

学期のはじめは忙しいので、更新は久しぶりになります。

 

今回はコメントをしてくださった方のリクエストにお答えして、バイトについて書いてみたいとおもいます。

 

だいぶ前のコメントなので申し訳ないです…

 

 

自分自身も、周りも少なからずバイト経験があるのですが、その内容は多岐にわたるため、正直バイト内容について有用な記事を書けるとは思っていません。

 

よくある北大生のバイトとしては飲食、塾講師のたぐいがほとんどではないでしょうか。

 

飲食のバイトエリアは24条の繁華街、18条、札駅〜すすきのにかけての居酒屋をはじめカフェなどでしょうか。

 

この辺は飲食店が密集しており働き口も見つけやすいと思います。

 

ただ、時給は最低賃金近いところが多いでしょう…

 

札幌市は一応日本でも有数の都市として位置付けられているようですが、バイト事情は最低レベルだと思われます。

 

最低賃金がひくいっ!

 

メリットはバイト仲間で仲良くなりやすいといったところでしょうか。

 

クラス、サークルとは違ったコミュニティを持つ方ができます。

 

効率よく稼ぎたいのなら塾講師、家庭教師でしょう。

 

塾講師に関してはほとんどぼーっとしているだけで給料もらえたり、丸付けだけだったりと、コスパは結構いいです。

 

注意する点としては、需要は飲食ほど高くないということ。家庭教師では場所に気をつけないと、移動で1時間近くかかってしまうこともあるようです。これでは単純に時給下がっていると考えていいでしょう。

 

 

これらの王道バイトの他にも、放送局、ホテルといった、普段馴染みのないようなところでバイトしている人もいます。

 

自宅生と一人暮らしでのバイトの違いはないように思います。

 

自宅生なのにサークル入らずバイト三昧という人もクラスで見かけました。笑

 

個人的にはとてももったいないと思います。

 

ここである有名なコピペを…

「バイトは親が高い金で買ってくれた時間を、バイト先に安く売っているようなものだ。」

 

目先の手持ち資金も魅力的ですが、それのみに没頭するのは残念です。

 

バイトで見るからにかわいそうな状態になっている人をよく見かけるので、みなさんはそうならないようにバイトを楽しんでください!

 

では。

北大 成績開示

 

入学したらすぐに2時試験の成績開示をしましょうね〜

 

自分が何位で受かったのかを知ることはネタになりますし、若干の小遣い稼ぎができるんです。

 

その方法は簡単!

 

成績開示の書類を予備校に持って行きましょう。

 

受け取ってくれるのは駿台河合塾代ゼミです。

 

この3つの予備校は札駅周辺に比較的集まっているのでまわるのはそんなに大変ではありません。

 

予備校に行って書類を見せると、学生証と開示書類のコピーを取られることと引き換えに図書カードが貰えます!

 

もらえる額の合計は3500円分!

 

内訳は500,1000,2000だったと思います。

 

予備校によって、くれる額が全然違いますね笑

 

貰った図書カードで、教科書なり、マンガなり、写真集なり買っちゃいましょ〜

 

以上、小ネタでした〜

 

では

北大 入学直後のイベント

 

北大に進学されるみなさんおめでとうございます。

 

今回は北大入学直後の様々なイベントについて、紹介していきたいと思います。

 

まず、入学式より先にあるのが、身体検査やクラスオリエンテーションです。

 

この辺は無難に行っときましょう。

 

とりわけ何の説明もないですが、強いていうのなら、北大には基礎クラスという、クラス分けがあります。

 

ここでは総合入試、学部別入試ごちゃまぜのクラス編成となっています。

 

なのでクラスに必ず医学科がいますね笑。筆者は医学科に対して尊敬と畏怖の念を抱いているので、医学科というだけでビビってしまっていました笑。

 

医学科の奴らは遊び呆けている割に出来る奴らなので積極的に絡んでみましょう。(なお、個人差)

 

2年次以降はほとんどの人とお別れになり、その後会うことはほとんどのなくなると思うので、割り切った友情関係でもよいのでしょうが、友達はいるに越したことはありません。

 

総合入試勢は仲間内で過去問を手に入れたりと、互いに切磋琢磨できる仲間がいると、とても安心感があると思います。

 

入学式はコンベンションセンターでありますね。

 

微妙に遠いのがいやです。

 

北大入学式の看板の前で長蛇の列ができ、みなさん記念写真撮影をしていました。並ぶのが嫌で写真撮っときたい人は早めに行きましょう。

 

ちなみに入学式自体は出席しなくても、失うものは何もないと思います。得るものもありませんが笑

 

入学式後は履修説明会やクラスマッチ、寮歌指導でしたかね。

 

履修説明会は行っても内容を理解することは難しいと思います。よっぽど、新歓で部活やサークルに行って先輩に時間割の組み方を教えてもらった方がわかりやすいです。オススメ授業も教えてもらえるし

 

クラスマッチは競技を行ったり、ダンスを踊ったりします。ネックに感じるところはダンスですかね。特に男子諸君は照れ臭く感じる人も多いのではないでしょうか、、

 

しかし、ダンスの練習をクラスの人と練習するうちにだんだん仲良くなるはずです。

 

筆者はクラスマッチはカゼで行きませんでした…

 

友達作りにおいて出遅れた感はありましたね。今となってはいい思い出ですけど笑

 

クラスマッチは積極的に参加しましょう!

 

寮歌指導は行っても行かなくてもどっちでもいいです。

 

ただし、北大応援団という、世にも珍しい方々を間近で見ることができるという点においては価値があるのかもしれません。

 

声出しの強要とかもなく、優しく教えてくれるそうですよ。(口コミ)

 

そして、1年を通した中での大イベント、楡陵祭が5か6?月にあります。

 

これ以降はだいたいつきあう友達も固まって、そこから友達の輪が自然と広がることは少ないイメージです。

 

この時期までにはだいたいクラスの中で一緒に行動するような人も決まっているとは思いますが、この学祭で新たに話す人も多いと思います。

 

めんどくさいとか思う人もいるでしょうが、参加しないメリットはないですね。

 

この楡陵祭ではクラス単位で出店を出します。食べ物を売るのがメインですね。かなり売り上げが伸びて出資額が2倍になって返ってくる、というクラスも少なくありません。

 

去年は4日間あり、4日も一緒に働いてたらそりゃ自然と話すことになりますよね。

 

また夜番といって学祭期間中、自分達のクラスのテントで夜中に過ごす、という仕事?もあります。

 

めちゃくちゃ楽しいので、機会があれば新たな友達とやってみてください!

 

 

まあ、まとめのアドバイスとして学祭が終わるまでに、是非気の置けない友達を見つけてください!言われなくてもそうするとは思いますが笑

 

ぼっちはつらいよ!笑

 

では!

北大 教科書調達

 

春から北大で学習するにあたりワクワクな人、移行点で不安な人、後期入試で入りあまりモチベーションが上がってない人等、様々な人がいると思いますが、今回はそんなみなさんが必ず通る問題、教科書調達問題について記したいと思います。

 

義務教育時代を過ぎたのは遠い昔のことで、高校時代から教科書は購入となっておりますが、大学の教科書はいかんせんひとつひとつが高価であります。

 

それにも関わらず、折角教科書買ったのに全然使わない…という授業も中にはあります。

 

そんな事態は避けたいので、こんなこともあるよ、という程度の紹介です。

 

教科書調達の方法は主に4種類ですかね。

 

初めは自分で購入する、ということです。基本です。誰でも分かります。教科書を全部新品で揃えたい!という人は是非購入して、日本の経済を回してください。

 

次に先輩から譲ってもらうということ。部活やサークルに所属すると、先輩が要らない教科書等を譲ってくれる場合が多いです。使っている教科書は毎年変わるようなものではないため、だいたい事足ります。

 

3つ目は古本屋で購入するということ。自分の教科書欲しいけど、資金を少しでも抑えたいなぁという人は是非、古本屋に行ってみましょう。だいたい目当ての教科書はあります。私はそうでした。北大周辺の古本屋には歴代の先輩方が教科書を売っていくので、教科書を売りにしている古本屋もあります。私が知っている古本屋は12条門出たあたりの北12条書店、北19条のBooklabです。品揃えはbooklabの方が良かったような。だいたい元値の半額くらいで買えるのではないでしょうか。

 

最後は北大図書館で借りるという方法です。筆者は物理選択で、物理の講義で用いる教科書に必要性を感じなかったため、必要な時に図書館で借りる、という手段をとっていました。ただし、貸し出し期間は2週間と決まっているので、長く手元に置くのは難しいです。講義で用いている教科書はだいたい図書館に置いてあります。置いてなくても、申請すればまず間違いなく図書館が購入すると思います。本がある場所は開架の本棚以外に書庫という場所があります。1年生で書庫を利用したことのある人は結構少ないのでは、と思います。私はあの静寂と本のカビたような匂いの織り混ざった空間が結構好きです笑

 

 

と、教科書をどう手に入れるかという、記事にするまでもないような内容でしたがここからが本題です。

 

買ったはいいが、マジで1回も使わない教科書があるのです!

 

自学で使えということなのでしょうが、それならなおさら図書館を利用すれば良いと私は思いますね。

 

具体的には情◯学や生◯学、地球◯星科学、◯分積◯学等で購入した教科書や参考書のうち、全く使わなかったものがありました。

 

特にレー◯ン=ジョ◯ソンなんて7〜8000円近いですよ笑

生物系に進むならありですが、物理の畑に進もうという人は買わなくても良かったのでは?という気持ちになるでしょう。

 

なんだか貧乏くさい話ですが、教科書代を若干抑えて、残ったお金で◯◯しよう…というスタンス、私はアリだと思います笑。

 

まあ、ここまで煽っておいて言いにくいのですが、教科書の要不要を確認する期間より教科書販売期間が短いです笑。

 

教科書販売期間を逃すとなかなか手に入れにくい教科書もあるので難しいですね。

 

その辺は入学してから、先輩等によく聞いてみてはいかがですか?

 

今回はそんなアドバイスでした〜

 

では。

 

北大 居住エリア

 

北大に進み春から一人暮らしという人も多いのではないでしょうか。

 

今回は北大周辺のそれぞれのエリアについて紹介したいなと思います。

 

北9〜北13条の東側エリア

札駅に徒歩で10〜15分圏内で最も住みよいエリアだと思います。地下鉄北12条駅も近い。したがって家賃も高めのイメージ。通学には正門または12条門を利用するパターンが多いでしょう。懸念点があるとすれば教養時に通う、高等教育推進機構まで若干遠いということです。まあそこは慣れですしさして問題はないと思います。2年次以降に文系棟、農学部、理学部に進む予定の人は2年次以降、さらに便利になります。ところで、高等教育推進機構って長いですよね。略して教養と呼ぶ人が多いですが、もはや略ではないという謎があります笑。

 

北14〜北15条の東側エリア

便利な飲食店が割とある、という程度の特徴しかないが、教養棟から各学部から、どこにでも通いやすいと思う。教養棟には病院出口を使うことが多いでしょう。

 

北16〜21条の東側エリア

最寄りの地下鉄は北18条駅。教養棟には通いやすいが、学部には距離がある、という人が多いと思う。近くにスーパーは多いが、割高スーパーが多いイメージ。教養棟には北18条門を使うでしょう。

 

北22条以北

教養棟でさえも若干遠く、農学部、文系棟なんて遠い遠い…と感じると思います。そのぶん家賃は低めなのですが…

札駅に行く際も地下鉄を使うか迷うラインですね。まあ、そこは散歩しましょう。散歩いいですよ笑

北24条まで行くと小さめの繁華街がありますが、あまり行く機会がないのでよくわかりません。

 

ここまでは北大の東側エリアを紹介しました。このエリアだと西5〜東1くらいの範囲がよくあるパターンだと思います。東に行くほど北大から遠ざかるので通学に時間はかかります。個人的には東1が限界かな〜という気がします。夏は自転車乗れるので問題ないですが、冬は歩きなので…

 

次は北大西側エリアです。

 

競馬場周り

地下鉄が遠く、北大を横切らないと地下鉄にたどり着かないので不便である。また、北大の門は東側に集中しているため、西側から入るところはなかなか限られる。平成ポプラから入るルートがメインだと思います。よいところといえば、家賃が安めに設定されている、という点ですかね。このエリアに4年間残る人は少ないと思います。

 

桑園駅周辺

駅のイオンがあり、生活には困らない。ただ、競馬場周りにも言えることだが、北大西側エリアは飲食店が少なく、住んでる北大生も東側に比べて少ないことから、友達と遊んだりする際には大移動である。また入り口も農学部横の道?くらいしか思いつかず、教養棟は遠そうです。

 

 

他には学生会館という選択肢もあります。筆者は学館出身ですが、1年生は学館というのもアリだと思います。部屋は狭いですが慣れます笑

学館で気になることは食事が口に合うか、友達を呼べるか、といったことくらいですかね。学館の友達とボーリングしたり、一緒に勉強したりということもあったので、私は満足でした。

ただ共同生活なので、合わない人がいたりするとキツイですね。

 

ついでに恵迪寮のイメージも伝えときます。寮の人に怒られそう…笑

Youtubeの恵迪の動画でわかる通り、衛生状態はあまりよくないと思います。入寮して間も無く、恵迪カゼというカゼをひき、その後はカゼをひくことはないそうです。特殊な耐性でもつくんですかね笑

 

また本当かはわかりませんが、恵迪のお風呂の壁はニュチャッとするそうです。噂です。ただ、寮にいた人から聞きました笑

 

食い極をはじめとした、古き良き?伝統が脈々と受け継がれており、とても充実した生活を送っているようです。(白い目)

 

寮の活動にのめり込んだ人の中には年間の取得単位が10に満たないという猛者もいました。これは事実です。それほど楽しいのでしょう笑

 

最後に、補足を…

プライベートを確保したい人には小部屋があり、そこに住む人たちは寮の活動にはあまり関わりがないようです。また、寮費が1万円というのも大きいですよね。ちなみに暖房はしっかりしており、寒さに凍えるということは決してないそうです。

 

まあ、あまり私の中の恵迪のイメージがよくないので、批判的な内容になってしまいましたが、他ではできない経験なんだろうとも思います。退寮なんていつでもできると思うので、恵迪に住む方は存分に楽しんでください笑。

 

とりとめのない内容となってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

では。