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とある北大生の日常

とある北大生のブログです。

北大生 バイト編

 

お久しぶりです。

 

学期のはじめは忙しいので、更新は久しぶりになります。

 

今回はコメントをしてくださった方のリクエストにお答えして、バイトについて書いてみたいとおもいます。

 

だいぶ前のコメントなので申し訳ないです…

 

 

自分自身も、周りも少なからずバイト経験があるのですが、その内容は多岐にわたるため、正直バイト内容について有用な記事を書けるとは思っていません。

 

よくある北大生のバイトとしては飲食、塾講師のたぐいがほとんどではないでしょうか。

 

飲食のバイトエリアは24条の繁華街、18条、札駅〜すすきのにかけての居酒屋をはじめカフェなどでしょうか。

 

この辺は飲食店が密集しており働き口も見つけやすいと思います。

 

ただ、時給は最低賃金近いところが多いでしょう…

 

札幌市は一応日本でも有数の都市として位置付けられているようですが、バイト事情は最低レベルだと思われます。

 

最低賃金がひくいっ!

 

メリットはバイト仲間で仲良くなりやすいといったところでしょうか。

 

クラス、サークルとは違ったコミュニティを持つ方ができます。

 

効率よく稼ぎたいのなら塾講師、家庭教師でしょう。

 

塾講師に関してはほとんどぼーっとしているだけで給料もらえたり、丸付けだけだったりと、コスパは結構いいです。

 

注意する点としては、需要は飲食ほど高くないということ。家庭教師では場所に気をつけないと、移動で1時間近くかかってしまうこともあるようです。これでは単純に時給下がっていると考えていいでしょう。

 

 

これらの王道バイトの他にも、放送局、ホテルといった、普段馴染みのないようなところでバイトしている人もいます。

 

自宅生と一人暮らしでのバイトの違いはないように思います。

 

自宅生なのにサークル入らずバイト三昧という人もクラスで見かけました。笑

 

個人的にはとてももったいないと思います。

 

ここである有名なコピペを…

「バイトは親が高い金で買ってくれた時間を、バイト先に安く売っているようなものだ。」

 

目先の手持ち資金も魅力的ですが、それのみに没頭するのは残念です。

 

バイトで見るからにかわいそうな状態になっている人をよく見かけるので、みなさんはそうならないようにバイトを楽しんでください!

 

では。

北大 成績開示

 

入学したらすぐに2時試験の成績開示をしましょうね〜

 

自分が何位で受かったのかを知ることはネタになりますし、若干の小遣い稼ぎができるんです。

 

その方法は簡単!

 

成績開示の書類を予備校に持って行きましょう。

 

受け取ってくれるのは駿台河合塾代ゼミです。

 

この3つの予備校は札駅周辺に比較的集まっているのでまわるのはそんなに大変ではありません。

 

予備校に行って書類を見せると、学生証と開示書類のコピーを取られることと引き換えに図書カードが貰えます!

 

もらえる額の合計は3500円分!

 

内訳は500,1000,2000だったと思います。

 

予備校によって、くれる額が全然違いますね笑

 

貰った図書カードで、教科書なり、マンガなり、写真集なり買っちゃいましょ〜

 

以上、小ネタでした〜

 

では

北大 入学直後のイベント

 

北大に進学されるみなさんおめでとうございます。

 

今回は北大入学直後の様々なイベントについて、紹介していきたいと思います。

 

まず、入学式より先にあるのが、身体検査やクラスオリエンテーションです。

 

この辺は無難に行っときましょう。

 

とりわけ何の説明もないですが、強いていうのなら、北大には基礎クラスという、クラス分けがあります。

 

ここでは総合入試、学部別入試ごちゃまぜのクラス編成となっています。

 

なのでクラスに必ず医学科がいますね笑。筆者は医学科に対して尊敬と畏怖の念を抱いているので、医学科というだけでビビってしまっていました笑。

 

医学科の奴らは遊び呆けている割に出来る奴らなので積極的に絡んでみましょう。(なお、個人差)

 

2年次以降はほとんどの人とお別れになり、その後会うことはほとんどのなくなると思うので、割り切った友情関係でもよいのでしょうが、友達はいるに越したことはありません。

 

総合入試勢は仲間内で過去問を手に入れたりと、互いに切磋琢磨できる仲間がいると、とても安心感があると思います。

 

入学式はコンベンションセンターでありますね。

 

微妙に遠いのがいやです。

 

北大入学式の看板の前で長蛇の列ができ、みなさん記念写真撮影をしていました。並ぶのが嫌で写真撮っときたい人は早めに行きましょう。

 

ちなみに入学式自体は出席しなくても、失うものは何もないと思います。得るものもありませんが笑

 

入学式後は履修説明会やクラスマッチ、寮歌指導でしたかね。

 

履修説明会は行っても内容を理解することは難しいと思います。よっぽど、新歓で部活やサークルに行って先輩に時間割の組み方を教えてもらった方がわかりやすいです。オススメ授業も教えてもらえるし

 

クラスマッチは競技を行ったり、ダンスを踊ったりします。ネックに感じるところはダンスですかね。特に男子諸君は照れ臭く感じる人も多いのではないでしょうか、、

 

しかし、ダンスの練習をクラスの人と練習するうちにだんだん仲良くなるはずです。

 

筆者はクラスマッチはカゼで行きませんでした…

 

友達作りにおいて出遅れた感はありましたね。今となってはいい思い出ですけど笑

 

クラスマッチは積極的に参加しましょう!

 

寮歌指導は行っても行かなくてもどっちでもいいです。

 

ただし、北大応援団という、世にも珍しい方々を間近で見ることができるという点においては価値があるのかもしれません。

 

声出しの強要とかもなく、優しく教えてくれるそうですよ。(口コミ)

 

そして、1年を通した中での大イベント、楡陵祭が5か6?月にあります。

 

これ以降はだいたいつきあう友達も固まって、そこから友達の輪が自然と広がることは少ないイメージです。

 

この時期までにはだいたいクラスの中で一緒に行動するような人も決まっているとは思いますが、この学祭で新たに話す人も多いと思います。

 

めんどくさいとか思う人もいるでしょうが、参加しないメリットはないですね。

 

この楡陵祭ではクラス単位で出店を出します。食べ物を売るのがメインですね。かなり売り上げが伸びて出資額が2倍になって返ってくる、というクラスも少なくありません。

 

去年は4日間あり、4日も一緒に働いてたらそりゃ自然と話すことになりますよね。

 

また夜番といって学祭期間中、自分達のクラスのテントで夜中に過ごす、という仕事?もあります。

 

めちゃくちゃ楽しいので、機会があれば新たな友達とやってみてください!

 

 

まあ、まとめのアドバイスとして学祭が終わるまでに、是非気の置けない友達を見つけてください!言われなくてもそうするとは思いますが笑

 

ぼっちはつらいよ!笑

 

では!

北大 教科書調達

 

春から北大で学習するにあたりワクワクな人、移行点で不安な人、後期入試で入りあまりモチベーションが上がってない人等、様々な人がいると思いますが、今回はそんなみなさんが必ず通る問題、教科書調達問題について記したいと思います。

 

義務教育時代を過ぎたのは遠い昔のことで、高校時代から教科書は購入となっておりますが、大学の教科書はいかんせんひとつひとつが高価であります。

 

それにも関わらず、折角教科書買ったのに全然使わない…という授業も中にはあります。

 

そんな事態は避けたいので、こんなこともあるよ、という程度の紹介です。

 

教科書調達の方法は主に4種類ですかね。

 

初めは自分で購入する、ということです。基本です。誰でも分かります。教科書を全部新品で揃えたい!という人は是非購入して、日本の経済を回してください。

 

次に先輩から譲ってもらうということ。部活やサークルに所属すると、先輩が要らない教科書等を譲ってくれる場合が多いです。使っている教科書は毎年変わるようなものではないため、だいたい事足ります。

 

3つ目は古本屋で購入するということ。自分の教科書欲しいけど、資金を少しでも抑えたいなぁという人は是非、古本屋に行ってみましょう。だいたい目当ての教科書はあります。私はそうでした。北大周辺の古本屋には歴代の先輩方が教科書を売っていくので、教科書を売りにしている古本屋もあります。私が知っている古本屋は12条門出たあたりの北12条書店、北19条のBooklabです。品揃えはbooklabの方が良かったような。だいたい元値の半額くらいで買えるのではないでしょうか。

 

最後は北大図書館で借りるという方法です。筆者は物理選択で、物理の講義で用いる教科書に必要性を感じなかったため、必要な時に図書館で借りる、という手段をとっていました。ただし、貸し出し期間は2週間と決まっているので、長く手元に置くのは難しいです。講義で用いている教科書はだいたい図書館に置いてあります。置いてなくても、申請すればまず間違いなく図書館が購入すると思います。本がある場所は開架の本棚以外に書庫という場所があります。1年生で書庫を利用したことのある人は結構少ないのでは、と思います。私はあの静寂と本のカビたような匂いの織り混ざった空間が結構好きです笑

 

 

と、教科書をどう手に入れるかという、記事にするまでもないような内容でしたがここからが本題です。

 

買ったはいいが、マジで1回も使わない教科書があるのです!

 

自学で使えということなのでしょうが、それならなおさら図書館を利用すれば良いと私は思いますね。

 

具体的には情◯学や生◯学、地球◯星科学、◯分積◯学等で購入した教科書や参考書のうち、全く使わなかったものがありました。

 

特にレー◯ン=ジョ◯ソンなんて7〜8000円近いですよ笑

生物系に進むならありですが、物理の畑に進もうという人は買わなくても良かったのでは?という気持ちになるでしょう。

 

なんだか貧乏くさい話ですが、教科書代を若干抑えて、残ったお金で◯◯しよう…というスタンス、私はアリだと思います笑。

 

まあ、ここまで煽っておいて言いにくいのですが、教科書の要不要を確認する期間より教科書販売期間が短いです笑。

 

教科書販売期間を逃すとなかなか手に入れにくい教科書もあるので難しいですね。

 

その辺は入学してから、先輩等によく聞いてみてはいかがですか?

 

今回はそんなアドバイスでした〜

 

では。

 

北大 居住エリア

 

北大に進み春から一人暮らしという人も多いのではないでしょうか。

 

今回は北大周辺のそれぞれのエリアについて紹介したいなと思います。

 

北9〜北13条の東側エリア

札駅に徒歩で10〜15分圏内で最も住みよいエリアだと思います。地下鉄北12条駅も近い。したがって家賃も高めのイメージ。通学には正門または12条門を利用するパターンが多いでしょう。懸念点があるとすれば教養時に通う、高等教育推進機構まで若干遠いということです。まあそこは慣れですしさして問題はないと思います。2年次以降に文系棟、農学部、理学部に進む予定の人は2年次以降、さらに便利になります。ところで、高等教育推進機構って長いですよね。略して教養と呼ぶ人が多いですが、もはや略ではないという謎があります笑。

 

北14〜北15条の東側エリア

便利な飲食店が割とある、という程度の特徴しかないが、教養棟から各学部から、どこにでも通いやすいと思う。教養棟には病院出口を使うことが多いでしょう。

 

北16〜21条の東側エリア

最寄りの地下鉄は北18条駅。教養棟には通いやすいが、学部には距離がある、という人が多いと思う。近くにスーパーは多いが、割高スーパーが多いイメージ。教養棟には北18条門を使うでしょう。

 

北22条以北

教養棟でさえも若干遠く、農学部、文系棟なんて遠い遠い…と感じると思います。そのぶん家賃は低めなのですが…

札駅に行く際も地下鉄を使うか迷うラインですね。まあ、そこは散歩しましょう。散歩いいですよ笑

北24条まで行くと小さめの繁華街がありますが、あまり行く機会がないのでよくわかりません。

 

ここまでは北大の東側エリアを紹介しました。このエリアだと西5〜東1くらいの範囲がよくあるパターンだと思います。東に行くほど北大から遠ざかるので通学に時間はかかります。個人的には東1が限界かな〜という気がします。夏は自転車乗れるので問題ないですが、冬は歩きなので…

 

次は北大西側エリアです。

 

競馬場周り

地下鉄が遠く、北大を横切らないと地下鉄にたどり着かないので不便である。また、北大の門は東側に集中しているため、西側から入るところはなかなか限られる。平成ポプラから入るルートがメインだと思います。よいところといえば、家賃が安めに設定されている、という点ですかね。このエリアに4年間残る人は少ないと思います。

 

桑園駅周辺

駅のイオンがあり、生活には困らない。ただ、競馬場周りにも言えることだが、北大西側エリアは飲食店が少なく、住んでる北大生も東側に比べて少ないことから、友達と遊んだりする際には大移動である。また入り口も農学部横の道?くらいしか思いつかず、教養棟は遠そうです。

 

 

他には学生会館という選択肢もあります。筆者は学館出身ですが、1年生は学館というのもアリだと思います。部屋は狭いですが慣れます笑

学館で気になることは食事が口に合うか、友達を呼べるか、といったことくらいですかね。学館の友達とボーリングしたり、一緒に勉強したりということもあったので、私は満足でした。

ただ共同生活なので、合わない人がいたりするとキツイですね。

 

ついでに恵迪寮のイメージも伝えときます。寮の人に怒られそう…笑

Youtubeの恵迪の動画でわかる通り、衛生状態はあまりよくないと思います。入寮して間も無く、恵迪カゼというカゼをひき、その後はカゼをひくことはないそうです。特殊な耐性でもつくんですかね笑

 

また本当かはわかりませんが、恵迪のお風呂の壁はニュチャッとするそうです。噂です。ただ、寮にいた人から聞きました笑

 

食い極をはじめとした、古き良き?伝統が脈々と受け継がれており、とても充実した生活を送っているようです。(白い目)

 

寮の活動にのめり込んだ人の中には年間の取得単位が10に満たないという猛者もいました。これは事実です。それほど楽しいのでしょう笑

 

最後に、補足を…

プライベートを確保したい人には小部屋があり、そこに住む人たちは寮の活動にはあまり関わりがないようです。また、寮費が1万円というのも大きいですよね。ちなみに暖房はしっかりしており、寒さに凍えるということは決してないそうです。

 

まあ、あまり私の中の恵迪のイメージがよくないので、批判的な内容になってしまいましたが、他ではできない経験なんだろうとも思います。退寮なんていつでもできると思うので、恵迪に住む方は存分に楽しんでください笑。

 

とりとめのない内容となってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

では。

 

 

北大 総合理系 前期の授業

 

今回のお題は1年前期理系の時間割についてのアドバイスです。

 

自分がとってない授業を紹介してもしょうがないので、今回紹介するものはごくごく限られたものです笑

 

北大1年理系の主な時間割は23単位?で15コマ近くなのではないかと思います。単位とかコマとかいきなり言われても分からないと思いますが、入学してからすぐに教えて貰えるのでここでは割愛します。

 

簡単にいうと毎日3時限くらいあるという目安です。時間割の組み方によっては

1コマしかない日ができる人もでてきます。逆にフルで入っちゃう日も…

 

時間割は基本的に自分で取りたいものを選択しますが、必修といって、卒業するために絶対に取らなければならない単位の割合が大きいため実際に自分で選ぶものは1部です。これは教養の宿命…

 

上記のように必修は強制的に時間や担当教員が決まっているため、成績を取りやすい先生の数学を受けよう!なんてことはできません。もはや運です。

 

選択科目はその名の通り自分で選んで授業を決めます。

 

この時に頼りになるのが、北大の成績公開Webシステムと、先輩からの口コミです。

 

先輩からの口コミは新歓に積極的に参加して、いろいろな先輩からアドバイスを頂きましょう!成績公開Webシステムはググればすぐにでてきます。去年にどの授業のどの教師が秀の割合が多いとか、不可率40パーセントの鬼授業だ!ということがわかります。

 

ただし、このWebシステムの情報はのちのちみんな知ることになるので楽な授業には多くの生徒が殺到し、鬼授業は過疎化します。みなさん分かりやすいですね笑

 

この多くの生徒が殺到したときというのが曲者で、北大では授業によって履修人数を制限しており、履修者を選ぶために抽選を行う科目があります。(フレッシュマンセミナー、外国語演習、主題別科目の一部、英語)

 

抽選に落ちると履修は叶わず、後期に再び抽選で当たるかはたまた、2年次以降にまわる可能性もあります。北大のよくないところです。その結果、抽選科目で全部当たった人、全部外れた人といった極端な格差も生まれてきます。

 

ただ、全部外れてもうまく卒業要件を満たすことは可能なのでご心配なく。

 

と、くどくど説明をしてきましたが、これからは私が受けた講義を紹介していこうと思います。

 

体育学A

高校の体育と変わりません。ただし、上手い人がガツガツプレーする、といったものでなく、みんなで和気藹々と楽しもう!といった雰囲気だったと思います。運動が苦手な人も是非履修することを勧めます。大学では運動しない人は本当にしないと思うので、そういった人にもオススメです。ただ好きな種目をできるかは、自分のジャンケンの強さにかかっている場合が多いです笑

 

微分積分学

前期は微分を学びます。高校の延長で特に難しくはないと思います。定義とかはめんどくさいですが笑

授業の満足度は教授によりかなりの開きがあります。

 

線型代数学Ⅰ

多くの人は高校で線型代数を学んでいないと思うのでみな一直線からのスタートです。前半はまじで楽勝なので差がつくのは中間以降ではないでしょうか。

 

生物学Ⅰ

遺伝子とかミクロな生物学を学びました。生物選択者は授業聞かなくても余裕そうでした。物理選択者も特に苦労はありませんでした。

 

化学Ⅰ

高校の内容を大学の知識で補完してゆく、といったイメージでしょうか。新たな概念がでできて、何いってるのかよく分からないという人が一番多いのは化学ではないでしょうか。

 

物理学Ⅰ

物理選択の筆者にとってはイージーそのものです。力学を半年かけて学びます。高校の範囲を超えないので、物理選択者にとっては本当にイージーです。逆に生物選択は苦労していました。物理の概念を理解するのは難しい一方、生物は比較的暗記ゲーなので、総理は物理選択者有利と言われているのは、おそらくこういうことなのでしょう。

 

英語Ⅰ

難しいものは何もない。というか、コミュ力の方が大事そう。積極的な姿勢があれば、成績も出やすいでしょう。いわゆる、文法とか長文読解とかではなく、スピーキング系の授業でした。他の教員は分かりませんが…

 

英語Ⅱ

パソコン上の英語学習ソフトを使って学習する。基本的に出席をとらないので、後半からはほとんど人が来なくなる。この授業のまとめとして行われるTOEFLで一定ラインを超えると後期の英語が秀に決定するので、このテストは死ぬ気で頑張ったがいいと思います。後期の90分×15コマ×2が免除され、その成績がAで確定するのですからこんなに美味しい話はないでしょう。

 

フランス語Ⅰ

フランス語Ⅱ

他の記事で紹介したのでそこをみてください。

 

自然科学実験

 1年2大関門の一つ。実験が後期に回っている人もいると思いますが、私は前期でした。今となっては前期に片付けられて良かったと思っています。この実験レポートは非常に時間を吸収します。この大変さは実感しないと分からないと思うので、これ以上は書きません。ただ、実験自体は楽しかったです。先輩のデータやレポートを見せてもらえるとかなり大きい。ただ剽窃や盗用は留年につながりますし絶対にNGです。

2年次以降の実験レポート怖い…

 

情報学Ⅰ

自然科学実験と双璧をなす関門。完璧を求めるほど終わりはなく、ちょろっと終わらそうと思えばどうとでもなるところがこの授業の怖いところ。実験と同じく剽窃、盗用はNGです。ただ毎回きちっとやって、加点課題を全部出せばAは貰えるのではないか?という感想です。

 

これまでに紹介した授業は必修で、自分の意思はほとんど反映されません。しかしこれからの授業は完全に自分の選択です。

 

都市地理学入門

地理学をベースにした講義。しかし地理を学ぶのではなく社会や自然の減少を地理的側面から考えるものだった。

授業自体は面白く、また楽である。単位のみを狙うのなら何の問題もないが、よい評価が貰えるのかは別問題だと思った。期末レポートでほとんどが決まる。

 

アイヌ語を通して文化を学ぶ

全く触れたことのないアイヌ文化についての授業。面白い内容だったが、履修者が非常に多く、結構寝ている人もいたのでモチベーションは割と下がった。これも単位さえ出ればよいという程度の認識ならば問題ないでしょう。

 

クイズで学ぶ化学と科学

我的ダークホースな授業。先に説明した抽選により、落ちに落ちたあげく、第7希望くらいで当選した科目。したがって、授業内容もよく知らないまま履修が決まり、モチベーションも低かったが、徐々に面白いと感じた授業。教授がとても個性的で、またその内容もひねくれてるなぁと思っていたが、本当にクセになる。物事に対する思考のプロセスを学べたと思っているし、自分的に満足度は高かった。単位を取るという側面からしてもオススメです。(テストなし、レポートなし)

 

選択科目についてのアドバイスは主観しかないので、是非いろいろな先輩の話を聞いて参考にしてください。

 

楽単を勧めるような内容になったかと思われますがあくまでも、自分の興味を優先した方が楽しいのではないか…と思います!折角大学入ったんだし。

 

質問あればコメントに。

北大 第2外国語について

 

北大に進学されるみなさん、第2外国語について悩んでいるのではないでしょうか?

 

特に総合入試の人なんて興味ある言語がいいけど、成績取りやすいのか分からない…なんて人は多いと思います。

 

今回は自分が履修していたフランス語についての紹介を行なって行こうとおもいます。

 

まず、フランス語を使う国といってどこが思い浮かぶでしょうか?

 

フランスをはじめ、ヨーロッパの一部、カナダのケベック北アフリカ等に主な話者がおり、また、ベトナムなどフランスの植民地であった国にはフランス文化の影響が残っていたりします。

 

皆さんが知っているであろうフランス語としては、マカロン、カフェオレ、ランデブーなどでしょうか?

 

フランス語を履修するにあたって、難しすぎて単位が取れない…ということはありません!北大に入った学力があるなら…

 

フランス語はある程度文法の規則が固まっているため、苦労することは文法の例外と動詞の活用を覚えることが大変なことくらいでしょうか。

 

ただ、他の言語にもいえますが、全く興味がないと、きついとおもいます。

 

北大のフランス語の授業は前期は週に2コマ、後期も週に2コマあります。前期は片方で文法を学び、片方で実際に喋ったりしてみる、といった内容です。

後期は文法を授業で学び、もう片方はコール教室といって、パソコン学習です。

 

2〜3週に1回、小テストをすることが多いです。

 

これらの点は他の言語でも同じかなとおもいます。

 

フランス語をオススメする理由としては、北大では中国語とフランス語の履修者が圧倒的に多いので一緒に勉強しあう仲間が見つけやすいということです。やはりマジョリティーは強いと思います。あとはそれほど難しくはないということです。

 

一部ではフラ語とるバカ、チャイ語落とすバカという言葉がありますが、自分からすると、チャイ語を落とす人はバカだと思いますが、フラ語とるのはそんなに悪い選択ではないと思います。よっぽど、難しいドイツ語や履修者がなかなか見当たらないロシア語を選ぶ方が悪手ではないでしょうか。

 

他の言語について

 

スペイン語スペイン語演習が取りづらそうです。スペイン語自体は面白そう。

ドイツ語は難しそう。

チャイ語は簡単らしい。でもリスニングと発音が激ムズだそう。

ロシア語は履修した人に出会ったことがない笑、私の人脈が狭いせいです、はい。

韓国語はルールは簡単だそう。ただ、第1で韓国を取る人は少なく、抽選に落ちまくった人が集まるのでモチベーションは低そう。

 

主観がゴリゴリですがあまり気にせず、自分の興味を優先して選んでください!