とある北大生の日常

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北大 総合理系の移行点問題

 

こんにちは

 

北大の総合理系に所属する学生を悩ませる問題として、学科分属に係る移行点問題があると思います。

 

筆者も移行点が何点になるのかということは、常に気になった1年間でした笑

 

希望する学科により必要な移行点は大きく異なってきますが、ここではその目安を紹介したいと思います。

 

医学部医学科

獣医学部

----4.2-------------------

薬学部

----3.9-------------------

農学部人気学科

工学部応用化学

----3.6-------------------

農学部その他

工学部応用マテリアル

----3.4-------------------

その他大多数

----3.0-------------------

理学部数学科、物理、地惑

水産

工学部応用物理

 

と、以上のようなイメージです。あくまでもイメージです。

 

個人的には移行点を気にして1年間過ごしている人は基本的に3.5は超えるのではないかと思います。

 

ここでいう、移行点を気にした生活とはすなわち、きちんと授業、テストに取り組むということで、なんら難しいものではありません。普通に考えれば…

 

多くの学生は授業に毎回出席する、レポートを遅れずに提出する、テストに向けて納得のいく対策をする、という3つのことができません笑

 

ただ、これだけでは4.0を超えるのは難しいのでは、と思います。筆者は4.0も取れなかったので、4.0を取りたい人は他に当たってください。

 

今までの部分は個人の努力でどうにでもなる、ということでしたが、他にも移行点を左右する要素はあります。それは、どの教授にあたるか、どんな授業をとるか、ということです。教授によって単位の認定が甘い人、厳しい人がいます。自分で授業を選べない必修科目であれば避けられませんが、選択科目であれば例年の成績評価の分布が分かるため、単位が出やすい教授を選ぶというのも一つの手でしょう。

 

ここで注意して欲しいのがあくまでも興味を優先してもらいたいということです。筆者は興味ある分野だが成績は出にくいものと、興味ないが成績出やすい科目を履修したところ、興味ある分野の方が成績が良かったです。

 

説経くさくなりましたが、移行点が少しでも必要な人はがんばってください!