読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある北大生の日常

とある北大生のブログです。

北大 第2外国語について

 

北大に進学されるみなさん、第2外国語について悩んでいるのではないでしょうか?

 

特に総合入試の人なんて興味ある言語がいいけど、成績取りやすいのか分からない…なんて人は多いと思います。

 

今回は自分が履修していたフランス語についての紹介を行なって行こうとおもいます。

 

まず、フランス語を使う国といってどこが思い浮かぶでしょうか?

 

フランスをはじめ、ヨーロッパの一部、カナダのケベック北アフリカ等に主な話者がおり、また、ベトナムなどフランスの植民地であった国にはフランス文化の影響が残っていたりします。

 

皆さんが知っているであろうフランス語としては、マカロン、カフェオレ、ランデブーなどでしょうか?

 

フランス語を履修するにあたって、難しすぎて単位が取れない…ということはありません!北大に入った学力があるなら…

 

フランス語はある程度文法の規則が固まっているため、苦労することは文法の例外と動詞の活用を覚えることが大変なことくらいでしょうか。

 

ただ、他の言語にもいえますが、全く興味がないと、きついとおもいます。

 

北大のフランス語の授業は前期は週に2コマ、後期も週に2コマあります。前期は片方で文法を学び、片方で実際に喋ったりしてみる、といった内容です。

後期は文法を授業で学び、もう片方はコール教室といって、パソコン学習です。

 

2〜3週に1回、小テストをすることが多いです。

 

これらの点は他の言語でも同じかなとおもいます。

 

フランス語をオススメする理由としては、北大では中国語とフランス語の履修者が圧倒的に多いので一緒に勉強しあう仲間が見つけやすいということです。やはりマジョリティーは強いと思います。あとはそれほど難しくはないということです。

 

一部ではフラ語とるバカ、チャイ語落とすバカという言葉がありますが、自分からすると、チャイ語を落とす人はバカだと思いますが、フラ語とるのはそんなに悪い選択ではないと思います。よっぽど、難しいドイツ語や履修者がなかなか見当たらないロシア語を選ぶ方が悪手ではないでしょうか。

 

他の言語について

 

スペイン語スペイン語演習が取りづらそうです。スペイン語自体は面白そう。

ドイツ語は難しそう。

チャイ語は簡単らしい。でもリスニングと発音が激ムズだそう。

ロシア語は履修した人に出会ったことがない笑、私の人脈が狭いせいです、はい。

韓国語はルールは簡単だそう。ただ、第1で韓国を取る人は少なく、抽選に落ちまくった人が集まるのでモチベーションは低そう。

 

主観がゴリゴリですがあまり気にせず、自分の興味を優先して選んでください!