とある北大生の日常

とある北大生のブログです。

部活、サークルについて

 

かなり久々の更新となってしまいました。

 

もしこの記事を楽しみにしてくださる方がいれば非常に申し訳ないのですが、このブログを見るのは半年に1回くらいがちょうどいいかもしれません笑

 

さて、部活、サークルについて教えてほしいというコメントを頂いたので早速書いてみたいと思います。

 

北大は地方の大学ですから、関東私立のウェイウェイサークルや、東大京大のような個性的なサークルは少ない方かもしれません。

 

しかしそれぞれの団体の雰囲気は真面目ですから、しっかり学生の間に、頑張りたい!という方にはいい環境だと思われます。

 

したがって、世間ではヤリサーなどと呼ばれる団体はあるのかもしれませんが、普段耳にすることはほとんどないので、もはやないのではないでしょうか笑

個人レベルでの活動ですかね。

 

まずはそこそこ実力があると思われる部活から、紹介したいと思います。

アメフト部、男子ラクロス部ラグビー部、バドミントン部などは、近年道内優勝の経験があるようです。

 

まあ、注意すべきなのは全国レベルという意味ではないことですかね。

 

部外者の僕が勝手にいうのは失礼かもしれませんが、一般的な部活が全国大会に出た!などといった話はほとんど聞きません。

 

その理由としては冬季に外での練習が不可能なため、練習時間などの制約があるからでしょうか?

 

ただ、道内で優勝できればすぐに地区の代表になれるという意味では恵まれた地域なのかもしれません。

 

次に北海道ならではの部活、サークルについて

 

北大生の約7割?が道外出身なので、北海道ならではのスポーツを始める人も多いようです。

 

スキー、スノボ、アイスホッケーがこれに当たります。

 

特にスキー部は基礎スキー、エレガントスキー、山スキーと3種類もあります。違いはよくわかりません。

 

スノボはサークルのみ。

 

他の地域では練習も限られると思われる為かわかりませんが、北大はウィンタースポーツにおいては全国トップクラスです。

 

まあ他の地域に負けていたら少しショックでもありますね笑

 

ただ、これらのスポーツは初期投資が非常に大きいため(数十万)、気軽に入れるものではないでしょう。

 

少し脱線しますが、ほかに初期投資が大きいとされているのは、アメフト部、ラクロス部、ホッケー部ですかね。

防具が高いようです。

 

また、投資の大きさについで、拘束時間が長い部活も敬遠されがちです。

 

私がよく聞くのは、またまたアメフト部(アメフト部のネガキャンをしたいわけではありませんよ、爽やかでかっこいい部活です笑)、馬術部、ボート系の部活ですかね。

 

アメフトは話し合い、馬術は馬の世話、ボートは海が遠いから移動が長い、といったことが主な理由のようです。

 

 

次は特に規模が大きい団体です。

よさこいサークルサークル『縁』、学生委員会、北大祭事務局などは所属人数がめちゃめちゃ多い印象です。

みんなの顔を覚えることなんてできるのでしょうか?

 

人が多いということは自然と人脈も広がりそうですし、なんとなく入ってみても楽しいのかなあと思います。

 

次はなんちゃってウェイ系サークルについて、

 

関東私立なんかとは比べものにならない真面目系集団ですが、北大ではウェイに分類されるなんとも可愛らしい集団です。

 

某テニサーの○ギー、某フットサルサークルのエスペラン◯など、、、

 

ここら辺に入ると友達からはウェイ扱いされています笑

 

この辺はいっちょまえに入部審査なんかをしてくる例もあるようです、、、

 

わけわかめ

 

 

最後はなんとも変わった集団、北大応援団について、

 

彼らはほとんどが恵廸寮生でボロ雑巾のような格好で下駄履いてウロウロしていたり、北食の2階を陣取っていたり、なかなかインパクトのある人たちです。

 

教養時代はかなりよく見かけていました。

 

実際の活動は非常にまじめに取り組んでいて、好印象が持てますね笑

 

 

 

他にも、牛乳同好会、国際交流サークル、農業系サークルなど、様々サークルがあっておもしろいです!

 

それぞれツイッター、ホームページなどあると思うので、興味あったらそっちで詳しく見てくださいね。